業務用冷蔵庫や大型冷蔵庫の処分方法とは?

自営業で飲食店を経営していると、古くなった業務用冷蔵庫の処分の方法がわからないことありますよね。
業務用冷蔵庫は家電量販店で販売されている家庭用の冷蔵庫の機能や大きさも異なります。

 

業務用冷蔵庫の処分について

家庭用冷蔵庫はリサイクル家電の対象ののため、リサイクル料金を支払いメーカーのリサイクル工場に持って行きます。
しかし、業務用冷蔵庫はリサイクル家電の対象ではないため、個人で処分することになるのです。
困難な場合は、業者に依頼します。

 

さまざなルール

業務用冷蔵庫の処分には、ルールが決めれています。
冷蔵庫を冷やすためにフロンが使用されています。
地球環境に悪い物質であるため、フロン回収破壊法によって適切な処分を行うようになっています。

 

業務用冷蔵庫は産業廃棄物

業務用冷蔵庫は産業廃棄物として処理するよう決められています。
廃棄物処理法に定めてある処理法で破棄しなければいけません。

 

処分の仕方

廃棄物処理業者に回収を依頼する。
フロン回収破壊処理の費用はおよそ2万円。産業廃棄物処理の費用はおよそ1万円です。
処理方法が法的に決まっているので、適切に処理してくれる業者に依頼して、回収してもらいましょう。

 

不用品回収業者に依頼する。

まだ使えそうな業務用冷蔵庫であれば買取が可能な不用品回収業者に依頼してみましょう。
査定してもらって買取が可能であれば査定額を受け取って引き取ってもらえば処分が終了します。
また、買取が不可能であれば不用品として回収してくれます。
上記の処理方法を適切に行っている業者かどうか見積もりを取る際に確認してみてください。

 

まとめ

業務用冷蔵庫はリサイクル家電対象外であり、産業廃棄物処理として処分する。

 

法的に決められている処理方法があるので、専門業者に依頼する。

 

不用品回収業者に依頼する。
買取査定も可能な業者なら査定してもらう。
業者に頼むより安い値段で回収できることもある。

 

 

  • 2015/02/14 17:37:14