引越し時の掃除・コツ7選

新しい新居が決まって、賃貸物件から引越しする場合に出てくる問題。
それは、部屋の現状回復での退去です。
部屋の現状について敷金の返金の金額が決まってしまうかもしれないのです。
敷金とは、家賃が滞納してしまったり、部屋の損害の修理費用にあてるために、賃貸契約時に家賃の1カ月〜3カ月分相当の金額を預けるお金のことです。
なるべく敷金を全額返金してもらいたものです。
そこで、7つの掃除やコツの仕方を教えます。

 

1、水回りは日々、掃除しておく

台所、トイレ、お風呂、洗面台は毎日使います。
カビの発生率が高いので、日々の掃除がかかせません。

 

2、年に2回エアコンや換気扇の掃除をする。

業者に頼めば2万弱でやってくれます。
換気扇は、取り外し可能な部分はお湯を張って市販のクリーナーといらなくなった歯ブラシで汚れを落としていきます。
取り外しができない場合は、スプレーをかけて以外にもキッチンペーパーで綺麗に拭き取れます。

 

3、フローリングの色落ち、家具の設置による床、カーペットの凹み、電気やけなどは、生活において発生する事態として現状回復の費用の負担になることはない。

フローリングの掃除していたら逆に色落ちしてしまった場合は、敷金の返金に影響があるので注意を!!

 

4、台所の油汚れを徹底的に掃除する

台所の油汚れ、ガスコンロ置き場のよ汚れは現状回復負担に大きく影響します。
台所の油汚れはクエン酸や重曹を使って、掃除をすると驚くように汚れが落ちます。
蛇口付近の汚れは不要の服の切れ端を使うと綺麗に磨けます。

 

5、浴室の掃除

カビの元は天井から落ちてくるので、水滴が天井についている場合はサッと雑巾で拭きましょう。
排水溝髪の毛や石鹸のクズを取り除いて、詰まりの原因にならないようにしましょう。
洗面台の水垢はクエン酸のスプレーを吹きかけると綺麗におちます。

 

6、窓ガラスの掃除

忘れがちになる窓ガラスとベランダの掃除。
窓ガラスは水拭きして、ガラスの汚れを落とします。仕上げにガラスクリーナーを使って乾拭きします。
水分が残っていると、跡がつくので素早く拭き取りましょう。

 

7、ベランダの掃除

ベランダも汚れています。
ホウキとチリトリで砂ほこりや枯れ葉などを集めておきましょう。
次は雑巾と水のはいったバケツを使って拭き掃除です。
排水溝周辺のゴミなどを綺麗にしておきましょう。
苔が生えている場合は漂白剤で落ちます。20分くらい放置して歯ブラシなどでこするだけで綺麗に落ちます。

 

 

  • 2015/02/14 17:37:14