新聞紙はどうやって捨てる?

最近、新聞紙の置き場所に困るからと新聞をとらない家庭が増えてきています。
新聞社のネットの定期購読に登録したり、ネットニュースで随時確認できるので新聞をとる必要がないケースもありますが、新聞をとっている家庭は多く存在します。
たまった新聞紙の処分の仕方を見て行きましょう。

 

町内ごとで決まっている日に資源ゴミとして出す。

町内ごとに日にちは異なっていますが、回覧板で回ってきたりしませんか。
しかし町内ごとにルールがあって、紐でしっかりしめること、資源ゴミの書かれてあるA4判の紙を1番上に挟んでおくという手間と、回収日を忘れてしまい、出すタイミングを逃すこともあります。

 

新聞配達店が回収する

地域によって新聞配達店が回収にまわることもあるそうです。
地域の新聞配達店に確認をしてみましょう。
無料か有料か配達店によって異なるようです。

 

不用品回収業者に依頼をする

昔はちり紙交換でおなじみの古紙回収業者が近辺をまわってきていましたが、最近では悪徳業者が増えてきたのか良い印象が薄れてきたような気がします。
不用品回収業者も悪徳業者は存在しますが、ネットのオススメの業者サイトとかで確認したりその業者のお客様の声とかを参考にすれば優良な業者が見つかります。
業者によっては新聞紙、古本、ダンボールなど、無料で引き取ってくれるサービスもあり、見積もり際に確認をとってみましょう。

 

新聞紙は身近なリサイクル資源です。
ゴミを減らすということはCO2削減にも繋がります。
新聞紙の処分の仕方ひとつで環境保全に役に立っていることを自覚していきたいものです。

 

 

  • 2015/02/14 17:37:14